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2024.06.09お知らせ

プレマテックス 無機塗料ハイブリッドで解決!難付着外壁への塗装革命

近年、建築業界では難付着外壁への塗装が大きな課題となっています。
新築時から特殊なコーティングが施されていたり、光触媒塗料が使われていたりと、従来の塗料では密着性が低く、すぐに剥がれてしまうケースが増えているのです。
 
そんな中、高機能建築用特殊塗料メーカーのプレマテックスが開発した「無機有機ハイブリッドEPO」が注目を集めています。
この革新的な塗料は、難付着外壁への優れた密着性を実現し、建築・リフォーム業界の専門家から高い評価を得ています。
 
本記事では、無機有機ハイブリッドEPOの特長と利用価値について詳しく解説します。
難付着外壁への塗装にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。
 

□高性能塗料プレマテックス無機塗料の紹介

 
プレマテックスは、高機能建築用特殊塗料のリーディングカンパニーです。
同社が提供する無機有機ハイブリッドEPOは、あらゆる基材と旧塗膜に対応可能な万能シーラーとして注目を集めています。
 
無機有機ハイブリッドEPOには、水性タイプと油性タイプの2種類があります。
 
1: 水性タイプ(2液水性反応硬化形超付着シーラー)
・透明タイプと、遮熱補助効果のあるホワイトの2種類を用意
・環境にやさしく、施工性にも優れている
 
2: 油性タイプ(2液弱溶剤形エポキシ超付着シーラー)
・防錆効果を兼ね備えた高付着シーラー
・過酷な環境下でも優れた密着性を発揮
 
無機有機ハイブリッドEPOは、以下のような特長を備えた高性能塗料です。
 
高浸透性:下地の深部まで浸透し、優れた””くさび効果””を発揮
超付着性:下地の活性状態に左右されない優れた付着性
補強効果:ヘアークラックなどの劣化層をしっかりと補強
造膜効果:吸込みの激しい下地に対し造膜し、トップコートの仕上がりを向上
防錆効果:劣化した下地に浸透して強固に被膜し、空気と水分の浸入を抑止
シーリングのブリード抑制:シーリングから塗膜表層への可塑剤移行を効果的に抑制(ホワイトのみ)
 
このように、無機有機ハイブリッドEPOは多彩な効果を発揮する高機能シーラーです。
特に難付着外壁への塗装においては、画期的なソリューションとして大きな注目を集めています。
 

□無機有機ハイブリッドEPOの革新的特性

 
無機有機ハイブリッドEPOが難付着外壁の塗装に適している最大の理由は、そのくさび効果と超付着性にあります。
 
1: くさび効果
無機有機ハイブリッドEPOは、無機の下地には無機の成分が、有機の下地には有機の成分がそれぞれ付着するように設計されています。
まるでくさびのように下地の凹凸に入り込み、強力に密着するのです。
この効果により、光触媒塗装などの難付着外壁にもしっかりと食い込み、高い密着性を実現します。
 
2: 超付着性
一般的な塗料では、下地の活性状態によって密着性が大きく左右されてしまいます。
しかし無機有機ハイブリッドEPOは、下地の状態に左右されることなく優れた付着力を発揮。
新築時の特殊コーティングや経年劣化した旧塗膜など、あらゆる下地条件で高い密着性を実現します。
 
3: 造膜効果
無機有機ハイブリッドEPOには造膜効果もあります。
吸込みの激しい下地の上に新たな塗膜を形成することで、従来のシーラーよりも塗り回数を削減。
施工の効率化と美しい仕上がりの両立を可能にします。
 
4: 防錆・補強効果
劣化の進んだ下地に対しては、無機有機ハイブリッドEPOが深部まで浸透。
ヘアークラックなどの脆弱部分を補強しつつ、空気や水分の侵入を防ぐ強固な被膜を形成します。
これにより建物の長寿命化にも貢献するのです。
 
このように、無機有機ハイブリッドEPOは難付着外壁の課題を根本から解決する革新的な塗料だといえるでしょう。
超付着性とくさび効果、造膜効果、防錆・補強効果を兼ね備えた唯一無二の存在として、建築・リフォーム業界から大きな注目を集めています。
 

□まとめ

 
本記事では、プレマテックスの無機有機ハイブリッドEPOについて詳しく解説しました。
難付着外壁への塗装は、現代の建築・リフォーム業界が直面する大きな課題の一つです。
 
無機有機ハイブリッドEPOは、くさび効果と超付着性により難付着外壁にも強力に密着。
さらに造膜効果や防錆・補強効果も兼ね備えた、まさに革新的な塗料だといえるでしょう。
 
難付着外壁への塗装にお悩みの建築・リフォーム業界の専門家の方は、ぜひプレマテックスの無機有機ハイブリッドEPOを検討してみてはいかがでしょうか。
高い機能性と施工性を兼ね備えた、新時代の塗料ソリューションとして大きな可能性を秘めています。