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2024.05.03お知らせ

外壁にルーバーを設置設置するの際のデメリットをご紹介!

デザインと機能性を兼ね備えた住宅を目指す方にとって、外壁ルーバーの設置は魅力的な選択肢となることでしょう。
 
しかし、その設置を検討する際には、メリットだけでなくデメリットにも目を向けることが重要です。
今回は、外壁ルーバーの設置に伴うデメリットを明らかにし、総合的な判断材料を提供することで、オーナーの皆様がより納得感のある選択をできるように支援します。
 

□ルーバー基礎知識!美しさの中の機能性

 
外壁ルーバーとは、細長い板を並べて作られた建築材料で、目隠し、遮光、風よけ、防犯、そしてデザイン性の向上という多彩な機能を持っています。
外壁や窓辺に設置することで、これらの効果を発揮し、住宅の快適性と外観を同時に向上させられます。
 

*目隠しとプライバシー保護

 
ルーバーは、外からの視線を遮りながらも適度に光を取り込むため、居住空間のプライバシーを保護しつつ、明るさを確保できます。
 

*遮光効果とエネルギー効率

 
適切な角度で設置されたルーバーは、直射日光を遮れるため、夏場の冷房負荷を軽減し、エネルギー効率の向上に貢献します。
 

*風よけと自然換気

 
ルーバーは風を遮りつつも空気の流れをコントロールするため、自然換気を促進し、快適な室内環境を維持できます。
 

□外壁ルーバーの思わぬデメリット

 
外壁ルーバーの設置には多くのメリットがありますが、それに伴うデメリットも理解しておく必要があります。
以下では、そのデメリットについて解説しますので、ぜひ参考にしてください。
 
1:景色の遮断
 
ルーバーはプライバシーを保護する反面、外の景色を一部遮ることがあります。
そのため、景色を楽しみたい場合は、開閉式のルーバーを選択するといった工夫が必要です。
 
2:お手入れの手間
 
ルーバーは隙間が多く、埃や汚れが溜まりやすいため、定期的な清掃が必要となります。
特に、材質によってはメンテナンスの手間が増えることも考慮する必要があります。
 
3:非常時の障害物となる可能性
 
ルーバーが固定式の場合、火災や地震などの非常時に脱出経路を塞ぐリスクがあります。
安全性を確保するためには、非常開放機能を備えたルーバーの選択が推奨されます。
 

□まとめ

 
外壁ルーバーの設置は、デザインと機能性を高めるための効果的な手段ですが、その際にはデメリットにも注意を払う必要があります。
適切なルーバーの選択と設置方法を通じて、これらのデメリットを最小限に抑え、住宅の快適性とデザイン性の向上を目指すことが重要です。
 
何か気になることがある方は、当社までお気軽にご相談ください。