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2024.01.15お知らせ

丈夫な外壁と共に暮らす安心な生活のために!外壁素材の選び方とは

家の外壁は、美しさと機能性の両方を兼ね備える上で大切です。
長期間にわたって家を保護し、美観を保つためには、適切な外壁材を選ぶ必要があります。
今回は、耐久性、メンテナンスの容易さ、コストパフォーマンス、丈夫さを重視する方に向けて、外壁の種類とそれぞれの丈夫さについて解説します。
 

□外壁の種類とそれぞれの丈夫さについて解説

 
住宅の外壁の主な工法として、乾式工法と湿式工法があります。
乾式工法とは、工場で成型された板状の外壁材を現場で組み立てる工法のことです。
乾式工法には、サイディング、木製羽目板、ガルバリウム鋼板、ALC、タイルなどの外壁の種類があります。
例えば、サイディングは耐震性や耐火性が高く、デザインのバリエーションが豊富ですが、コーキングの劣化に注意が必要です。
一方、ガルバリウム鋼板は軽量で耐久性が高いですが、サビのリスクがあります。
 
これに対して、湿式工法とは、セメントと水を練ったモルタルを使い、職人の手仕事によって仕上げられる工法のことです。
湿式工法では、塗り壁やコンクリート打ち放しの外壁が代表的です。
塗り壁は、独特の風合いがありますが、ヒビ割れに気を付けてください。
またコンクリート打ち放しは耐震性が高く長持ちしますが、コストやメンテナンスには注意が必要です。
 

□外壁選びのチェックポイントは?

 
外壁材を選ぶ際には、防水性、防火性、断熱性、耐震性、意匠性、メンテナンス性の6つの特性を考慮することが重要です。
 

*防水性と防火性

 
外壁材は水に対する耐性や、火災時の燃え移りを防ぐ能力が求められます。
例えば、ALCは防火性に優れていますが、防水塗装をする必要があります。
 

*断熱性と耐震性

 
断熱性は冷暖房の効率に直結し、耐震性は日本の地震に対する重要な機能です。
木製羽目板は断熱性に優れていますが、耐震性については構造全体を考慮する必要があります。
 

*意匠性とメンテナンス性

 
外壁の見た目の良さと、メンテナンスの簡単さも重要なポイントです。
タイルは高級感があり、メンテナンスも簡単ですが、初期コストが高い点に注意が必要です。
 

□まとめ

 
外壁選びは、家の美観と機能性を左右する重要な決定です。
各外壁材の特性を理解し、耐久性、メンテナンスの容易さ、コストパフォーマンス、丈夫さを総合的に考慮することで、長期にわたって家を美しく保てます。
 
当社では、お客様のニーズに合わせた最適な外壁塗装の提案を心掛けています。
美しい外観を長く維持したい方は、ぜひ当社のサービスをご利用ください。