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2023.02.19お知らせ

台風で雨漏りが発生した!火災保険は適用できるの?

台風の後に雨漏りするようになって困っている、という方はいらっしゃいませんか。
補修工事を行うとなると、気になるのはその費用ですよね。
実は、台風による雨漏り被害には火災保険を適用できます。
そこで今回は、雨漏りの補修に火災保険を適用するための条件、そして適用手順を紹介します。

□火災保険が適用できる雨漏りの原因は?

雨漏りの補修工事に火災保険を適用するには、3つの条件を満たす必要があります。

*自然災害による被害であること

ここでいう自然災害には、風災・雪災・雹災が含まれます。
台風による雨漏りは風災の被害の一例なので、この条件を満たすことができます。
地震や経年劣化による雨漏りは、火災保険の補償の対象外となります。

*雨漏り発生から3年以内であること

火災保険は、補償を受けられる状態、つまり、被害を受けてから3年以内に申請しないと補償を受けられません。
申請が遅れると、自然災害による被害であっても経年劣化とみなされ、補償が受けられなくなってしまいます。

*損害額が一定額を上回っていること

火災保険には、補償を受けられる最低損害額が決められています。
この最低損害額のことを、免責額といいます。
免責額を下回る被害の場合は、補償を受けられません。
自分が契約している保険の免責額を一度確認してみましょう。

□火災保険の適用手順は?

まず、保険会社に連絡します。
スムーズに被害内容を説明できるよう、事前に修理業者に見積もりの作成を依頼しましょう。
当社に依頼していただけると、無料診断で雨漏り以外に被害を受けている場所がないか、細かく調べさせていただきます。

次に、保険会社からの書類を記入します。
書類を提出すると、保険会社から派遣される損害鑑定人が現場調査を行います。
損害鑑定人は、現場調査を通して損害状況、被害額を算定した報告書を作成し、その報告書をもとに補償額が決定されます。

保険会社の審査が終了し、申請内容が認められれば、保険金が支払われます。
経年劣化とみなされ、承認が下りないこともあります。
保険金の支払いが確認できてから、修理業者と契約するようにしましょう。

□まとめ

台風による雨漏り被害は、3年以内に申請すること、免責額を上回る被害であることという条件を満たすと、火災保険を適用できます。
台風による雨漏りの補修を検討されている方は、保険会社へのご相談の前に、ぜひ一度当社にご相談ください。
無料診断で、雨漏り以外の被害がないか確認できます。