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2024.01.05お知らせ

外壁塗装期間中に換気ができないかも?塗装期間中の換気方法とは?

家庭の安全と快適な生活は、多くの家庭主婦や主夫、特にアレルギーや呼吸器系の悩みを持つ家族がいる方々にとって重要です。
特に外壁塗装工事は家の美観を保つ重要な工程ですが、換気ができなくなる問題が健康リスクを高める可能性があります。
 
そこでこの記事では、外壁塗装の際に換気はできるのか、また換気する方法について解説します。
 

□外壁塗装期間中に換気はできる?

 
外壁塗装期間中は換気が制限されます。
ここでは、外壁塗装期間中に換気が制限される理由を3つ解説します。
 
1つ目は、建物の周囲が足場で囲まれるためです。
建物の周りを足場で囲うことは、外壁塗装工事には必須ですが、これによって換気が困難になってしまうのです。
 
2つ目は、養生シートによって窓が開けられないためです。
塗装前には、窓ガラスやサッシの枠などに塗料が付かないようビニールシートやマスキングテープを使って養生をします。
塗装中は養生がはがせないため、窓ガラスやサッシの枠が養生されると窓が開けられません。
 
3つ目は、工事のごみが室内へ侵入する可能性があるためです。
工事中に発生するゴミやチリ、ホコリが窓を通じて室内に入り込むことがあります。
これは特に呼吸器系の悩みを持つ家族にとって重要な問題です。
 

□塗装期間中でも換気する方法はあります!

 
外壁塗装期間中の換気をしたい方は、3つの方法で換気をしましょう。
これらの方法は当社をはじめとする塗装会社の事前相談を通じて、実施できる可能性があります。
 

*ウェザーカバー付き換気扇を使って換気する

 
ウェザーカバー付きの換気扇は、ウェザーカバー以外の外壁を塗装する場合に、塗装工事中でも換気するために使えます。
これにより、室内の空気を外部に排出し、新鮮な空気の循環を促進できます。
 

*特定の窓を開けられるようにしてもらう

 
施工前に開けたい窓を指定することで、換気用に特殊な養生を施してもらえることがあります。
塗装を依頼する会社に窓を開けたいことを相談してみてください。
 

*養生を傘にして窓を開けられるようにしてもらう

 
養生を傘にする技術で、窓の養生を最小限に抑えて開閉可能な状態を作れます。
これは塗料飛散防止のための技術で、窓上部の足場にマスキングテープを設置する方法です。
塗料が窓に付いたり、ごみが室内に入ってしまったりするリスクはあることを覚えておきましょう。
 

□まとめ

 
外壁塗装期間中は、建物の周りが足場に囲まれたり、窓ガラスが養生シートにおおわれたりするため、窓が開けられず換気ができません。
どうしても換気がしたい方は、換気扇をふさがないようにしてもらったり、開けたい窓を指定しておいたりして、換気ができるように塗装会社に頼みましょう。
 
外壁塗装でお困りの方はお気軽に当社へご相談ください。