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2022.11.28お知らせ

プレマテックスのタテイルシリーズとは?メリットやデメリットを紹介します!

最近塗料メーカーとして非常に注目度の高いのがプレマテックスです。
今回は、プレマテックスが販売している新世代の無機塗料であるタテイルシリーズについて紹介します。
塗料の選択肢を増やせるように解説しますので、是非参考にしてみてください。

□プレマテックスのタテイルシリーズの特徴とは?

タテイルシリーズの材料は珪石と呼ばれる自然界に存在する物質です。
これは、石英ガラスや光ファイバー、半導体などだけでなく、スペースシャトルの窓にも使われています。
珪石を還元して、更に化学反応によって作り出したのが、タテイルという合成樹脂です。

タテイルシリーズの大きな特徴は、有機塗料と無機塗料の良さをうまく取り込んだ点にあります。
無機の長所である耐候性や低汚染性、高硬度や難燃性と、有機の長所である柔軟性を合わせたものになっています。
このように、タテイルシリーズは無機塗料と有機塗料のメリットを組み合わせた魅力的な塗料となっています。

□タテイルのメリットとデメリット

*メリット

1つ目は、塗替え回数が少ないことです。
タテイルは無機の長所である耐候性から、気候による建物の劣化を抑えられ、他の建物よりも受けるダメージを軽減できます。

そのため、通常であれば10年から15年で塗替えをしなくてはなりませんが、タテイルを用いることで25年から30年は塗り替える必要がなくなります。
長いスパンで見てみると、外壁塗装にかかる費用を抑えられる塗料と言えるでしょう。

2つ目は、セルフクリーニングに優れていることです。
タテイルは塗膜の表面の水馴染みが非常に良いという特徴があります。
この性質から、雨水によってついた汚れを簡単に落とせます。
雨で自然に汚れが落ちるため、外壁の美しさを長期的に持続させられます。

*デメリット

一番のデメリットとして挙げられるのが高価であるということです。
最新の塗料であるために、1回の塗装にかかる費用は他の塗料よりも高めになります。

ただし、先程も述べたように耐久性が高いため、30年で2、3回塗り替える必要のある通常塗料に比べて、タテイルは1回で済みます。
そのため、長い目で見ればタテイルのほうがお得であると言えるでしょう。

□まとめ

タテイルは値段が高いというデメリットがありつつも、高耐久性や、汚れてもセルフクリーニングできるという魅力があります。
当社では、塗料のスペックを追求しております。
タテイルシリーズの塗装をお考えの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。